なごみ日本鍼灸治療院

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よくある質問

  • どんな時に鍼灸治療を受けたらいいですか?
    • 受けたいと思った時は、いつでも受けてください。
      鍼灸医学は、症状が無い時(未病)でも身体のメンテナンスをする事ができます。
      よって風邪が引きにくくなるなど、体の万全な状態を継続させる事ができます。
      症状が軽ければ軽いほど治りが早いです。
      少しおかしいなと感じたら早めに治療を受けて頂く事をお勧めいたします。
  • 鍼は痛いですか?
    • 日本の鍼灸で使用される鍼はとても細く、髪の毛ほどの太さです。
      いろんな鍼の種類がありますが、私が使用しているのは特に細く痛みの少ない鍼を選んでおります。
  • 何に効果あるの?どうして効くの?
    • いろいろな研究の結果で、体に及ぼす効果がわかっています。
       
        1、新陳代謝の活性化
        2、全身の血流の促進;筋肉の緩和
        3、自律神経のバランスを調整させる
        4、鎮痛効果:脳内モルヒネ様物質の分泌を促進
        5、免疫機能の向上:白血球、リンパ球、副腎皮質ホルモンの分泌の増加により病気の予防促進
        6.α波の誘発:心地よい眠りの状態を作る

      などが証明されております。

      現在も世界中で効果のメカニズムや実験が行われており、
      まだまだすべてが解明されている訳ではありません。

      鍼灸医学は全身的治療をします。痛いところだけを見ていても解決はほとんどしません。
      全身のバランスをとりながら、免疫力を高める治療を心がけております。

       鍼灸治療は、肩こり・腰痛だけでなく、婦人科疾患・内臓疾患・自律神経疾患・神経疾患などさまざまな症状に効果的で、WHOでもその効果が認められおります。


      WHO鍼灸適応症
      神経系疾患
      神経痛 自律神経失調症 心身症 不眠症 頭痛 めまい 
      肩こり 神経麻痺 痙攣 神経症 ノイローゼ ヒステリー 
      脳卒中後遺症
      運動器系疾患
      関節炎 関節症 頸肩腕症候群 肩関節周囲炎(五十肩) 
      関節リウマチ 筋・筋膜炎 むちうち症 捻挫 腱鞘炎 腰痛症 
      外傷の後遺症 打撲痛 寝違い
      循環器系疾患
      心悸亢進(心臓神経症) 高血圧症 低血圧症 動脈硬化症 
      動悸 息切れ
      消化器系疾患
      口内炎 舌炎 歯痛 胃腸炎 胃アトニー 胃下垂症 
      胃酸過多症 胆石症 肝機能障害 肝炎 下痢 便秘 痔疾患 
      十二指腸潰瘍
      呼吸器系疾患
      風邪 咳嗽 風邪の予防 鼻炎 扁桃炎 咽頭炎 喉頭炎 
      気管支炎 気管支喘息
      泌尿器系疾患
      膀胱炎 尿道炎 腎・尿路結石 ネフローゼ症候群 
      前立腺肥大症 陰萎症 遺精 性機能障害
      内分泌系疾患
      糖尿病 尿崩症 バセドウ病
      新陳代謝疾患
      貧血 痛風 脚気
      皮膚科疾患
      皮膚炎 蕁麻疹 ヘルペス 肝斑(しみ) 円形脱毛症
      産婦人科疾患
      生理痛 月経不順 不妊症 冷え性 更年期障害 つわり
      逆子 乳腺炎 乳汁分泌不全
      小児科疾患
      疳の虫 夜尿症 夜啼症 小児喘息 自家中毒症 虚弱体質
      眼科疾患
      眼瞼緑炎(ただれめ) 麦粒腫(ものもらい) 結膜炎 フリクテン
      眼精疲労 仮性近視 弱視 涙管炎
      耳鼻科疾患
      耳鳴り 難聴 メニエール病 中耳炎 鼻炎 鼻出血 副鼻腔炎
  • 鍼で内出血しますか?
    • こんな人は内出血しやすいです。
      *病気(糖尿病、高血圧、高脂血症など)
      *喫煙者
      *加齢(血管壁が壊れやすくなっています)
      *遺伝的要因
      *血液をさらさらにするお薬を飲まれている方
      などが挙げられます。
      これらの原因で栄養不足になった毛細血管は、ちょっとしたことで壁が壊れ、内出血しやすくなります。

      この治療院ではとても細い鍼を使用しておりますので出血はしにくいですが
      上記に当てはまる方は全く出血しないとは言えませんのでご了承ください。
  • 鍼は使い捨てですか?
    • はい、1回1回使い捨ての鍼を使用しております。
  • お灸は熱いですか?
    • 間接灸と直接灸を使用しております。
      間接灸は直接皮膚にもぐさをのせないお灸で、熱いなと感じてから15秒ほどで何も感じなくなります。
      ここちよい熱さです。
      間接的なので火傷のあとは心配ありません。

      直接灸は直接皮膚の上でもぐさを焼きます。熱いですが一瞬で終わります。
      これは跡が残るケースがありますので使用する時は事前にお話しいたします。
      主に重傷の症状に使用しております。痛みで歩けない、膝に水が何度も溜まる、全身の激痛などの症状に使用しております。

      ただ、熱さに敏感な方やお灸体験が初めてでちょっと怖い、という方には、皮膚の強弱に応じて調節もできますのでお気軽におっしゃって下さいね。
  • 服装は何がいいですか?
    • 当院での治療は全身治療が主です。よって全身を診せてもらわなくてはなりませんので治療の時は下着一枚になってもらいます。
      治療時にはなるべく肌を露出しないようにバスタオルで覆いながら治療していきます。ご安心ください。
      服を脱ぐ事に抵抗がある方は半ズボンとノースリーブTシャツやキャミソールをご準備ください。
  • 生理中に治療が受けれますか?
    • 全く問題はありません。
      鍼灸治療はPMS(生理痛)にとても効果的です。
      特に痛み止めのお薬など長期服用されている方はお早めにお越し下さい。
  • 妊娠中にも治療受けれますか?
    • はい、受けれます。ただし、安定期に入ってから(妊娠初期3カ月以降、また個人差もあります)となります。
      妊娠中は、個人差があるもののつわりをはじめ、足のむくみ、食欲の減退、腰痛、肩こりなど様々な症状があらわれます。
      また、昔から妊娠中のお灸は、母体作りを助け安産を促すことが知られ、別名、安産灸とも言われております。
      健康な妊婦さんであってもお灸は、大変お勧めいたします。
      逆子の治療も行っておりますので、自然分娩を希望される方はご相談下さい。
      妊娠中は心理的にできるだけお薬を使いたくない気持ちになると思います。
      そんなときこそ鍼灸が有効です妊娠から出産までは、妊婦さんと赤ちゃんの体は日々変化していきます。
      妊婦さんはその変化もとても大きいので安産までしっかりサポートいたします。
  • 美容鍼灸は 顔だけに鍼をするのですか?
    • 当治療院の美容鍼灸はお顔と身体の両方に施術をいたします。
      お顔への施術で即効性があるものは、リフトアップ効果と小顔効果です。
      ほうれい線や小じわなどにも鍼を打つことによりお悩みの部分を改善していきます。
      ご実感される効果は個人差があります。

      美容鍼灸で 重要と考えているのが、お身体の治療です。
      もちろんお顔へのアプローチで外見的な美しさを引き出すことは大前提ですが、身体の中から健康的に美しくなることが
      本来最も理想的であり、長期的な美容の秘訣だと考えるからです。
  • 鍼灸は副作用ありますか? 
    • 鍼灸での副作用は、「体がだるい」「眠気がある」「ふらふらする」などがあります。
      初めての治療後は特に緊張もしておりますし、身体も初めての刺激で過剰反応する場合もあります。
      しかし一時的な事でそれが何日も継続する事はありません。
      やさしい治療を心がけております。
      一回目の治療でたくさんの鍼を刺したり、長時間治療をするという事はいたしません。

      また、治療は血糖値や血圧を下げる効果があります。
      よって朝から何も食べていない、ほとんど寝れていないという状態だと、治療後くらくらする事があります。
      不眠症だという方は鍼灸治療は有効です。
  • 治療をした日に気をつける事は?
    • 食事は1~2時間後(治療後は血流が良くなり体を治そうという力が働いています。そこでたくさんのご飯を食べてしまうとすべての血液が消化に使われてしまいます。)

      お酒は飲まない(極力飲まないでください。せっかく回復に向かおうとしているのでお控えください。)

      お風呂は2時間以降(ただし、初診の場合、治療の後は血液循環が一時的によくなりますので、熱いお湯に浸かりますと湯あたりのような状態になることがあります。ぬるめのお湯かシャワーで済ませていただいたほうがいいでしょう。)